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オートバイ用マフラー専門メーカーのRPM
Racing Project Murashima
 2005年12月に『日光サーキットScooter-1レース』において、なんと10年ぶりにレース活動を再開しました。
 この10年間は車検対応のマフラー開発に専念する為、レース活動を休止し排ガスと排気騒音の問題に取組んで来ましたが、更に高性能で音の静かなマフラーの開発をする必要に迫られ、特に加速騒音が問題となっている「BigScooter用マフラー」の低騒音化と高出力化を目的として、再びレースの世界に戻る事を決意しました。
 
2006年
SYM-RV250
日光スクワンシリーズ
2007年
SYM-Fighter150
日光スクワンシリーズ
 
第1戦 4月2日
SC−2:
5位
Best-Time:
47"887


約20Kgの軽量化
バンク角の改善
駆動系のチューニング
Mufflerの製作
4月30日
スクワン1時間耐久
総合3位
Best-Time:
46"262
Fighter150はひとクラス上の250ccにも喰らい付いていける高性能ライトスポーツの決定版!
RPM-80D(Raptor)マフラーも熟成されて来たゾ!!

 
第2戦 6月25日
SC−2:
3位
Best-Time:
46"578


Break廻りの改善
ハンドル位置の変更
RPM-80の装着
5月27日
京葉S-1GP(第2戦)
新Engineとサスペンションデータ収集の目的でテスト参戦
 
第3戦 8月20日
SC−2:
4位
Best-Time:
46"061


Front-Tyreを12inchに変更とBS-BT601_YCY装着
Rear-Shockを「Gazi」に変更
シート調整
カムシャフトの変更等Engineのlightチューニング
第1戦 6月24日
日光スクワンSC-2Rクラス


Best-Time
45"662

予選;
2位 コバーン小林
6位 大沼雄治
決勝(公式結果
コバーン 小林(リタイア)
大沼雄治 6位
※)サスペンションと駆動系のセッティングが決まれば、まだまだ上に行けそうだ!
第4戦 10月22日 SC−2:
4位
Best-Time:
45"510


BS-BT601_YCXコンパウンド(soft)に変更
最終減速比の変更
BS-BT601_YCX装
7月8日
榛名S−1GP

練習時間が思うように取れないコバーン小林に代わってGood-Stage大沼選手が榛名にテスト参戦。
サスペンションセッティングに関する貴重なデータの取得が出来ただけでなく5位入賞しました。
 
12月3日 お台場特設レース
11月19日のマカオGPで2位に入賞したSYM・Fither125を持ち込んで参戦しました。
結果はコバーン小林選手のRV250がSC-2クラスで3位に、大沼雄治選手(GoodStage文京本店)のFighter125は、SYMワークススタッフも急遽来日して、不眠不休の整備の甲斐あって、SC-4クラス優勝でした。
 
第2戦 8月19日
日光スクワンSC-2Rクラス
Best-Time

46"170 (大沼)
46"197 (コバーン小林)


予選;
5位 コバーン小林
6位 大沼雄治
決勝
5位 コバーン小林
6位 大沼雄治
 
第3戦 10月21日
日光スクワンSC-2Rクラス
Best-Time

45"065 (大沼)

SC-2Rクラス
大沼雄治
SC-MIX
篠崎恵美子
の他、RPM-80D装着のGilera軍団が6台エントリーした。
 
※)SC−2クラスとは、4サイクル単気筒250cc未満のScooterクラスで、日光スクワンレースのメイン・イベントです。
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