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RPM 4in2in1 Exhaust system について

CBX400Fよりも前に、Z400FX用として現在の『RPM67Series』の原型である、

4in2in1 Racing Exhaust System』が誕生した。

特徴

集合部を4in2in1として中低速域のトルク重視とした事と、集合部を独自の製法にて量産化した事。
アフターマフラーとしては初めての『アルミサイレンサー』を、ジュラルミンパイプを使用して生産した事。
独自の出口デザインで、一見すると直管に見える形状にした事。
後に『P管サウンド』と呼ばれる、高回転域においてクリアーで抜けの良い音質。
ショート管一辺倒だった当時のアフターマフラーの中で、リアタイヤまで伸びる、独特のロング管、それ故に独自の集合方式と相まって中低速域でゆとりのあるトルクを稼ぎ出した事。
装飾メッキとして、一番贅沢な「トリニッケル+クロームメッキ」を施した事。
 (当時は殆どのマフラーが耐熱黒塗装だった。)


現在、生産において気をつけている事

●『RPM4in2in1』は30年近い時を隔ててもなお、当時の価格を維持し続けている。
  (最近の材料費高騰で、殆どサービスに近い価格と言える。)
●性能面では、最新モデルの『New421Series』には到底かなわないが、
 『当時のRPMを知るユーザーの皆様にとって、忘れることの出来ない逸品で有り続ける事』
 をモットーに、原型になるべく忠実に作り続ける努力を行っている。


今後の予定

常に新しい製品を目指して『SPIRAL』『New421』『80Series』等の開発を続けており、いずれはそれらのSeriesに変わって行くだろう。
RPM67Series』は、近い将来『マニアやコレクター向けの完全限定生産品』となる可能性が高い。

横行するコピー商品業者の方々へ

コピー品を生産してお金を稼いでいる人達は『哀しい人達』であり、我々RPMは、あえてそれを責めない。
しかし、ユーザー様を騙した事への代償は、その人達の責任で片を付けて頂きたい。
それだけ です。

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