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![]() 平成20年開始予定の『新騒音規制』に対する誤解と風評 「今、騒音基準に適合しているマフラーが使えなくなるのか?」 という質問をユーザーの皆様から沢山頂きました。 答えは 国土交通省はJMCA(全国二輪車用品連合会)への回答として『新騒音規制の訴求適用は行わない』と、はっきりコメントしている。 つまり、『新騒音規制』が開始となる予定の平成20年以降に、新たに発売される小型二輪の『新型車』(新車ではありません、新たに型式登録される新型車です。)から規制が適用となる訳である。 継続生産される新車に対しては、今までの騒音規制の実施状況から考えると、それから更に一年後或いは二年後から適用になると思うが、平成20年以前に生産・発売された車両に対しては、今までの『平成10年規制』が適用されるので、近接排気騒音値として、小型二輪と軽二輪は94db、原付二種は90db、原付一種は84dbである。 『平成20年新騒音規制』(仮称)について 既に、専門誌等に掲載されているが、新たな騒音規制はアフターパーツについても、「加速騒音に関する規制」が導入される予定である。それも車両メーカーが新型車の型式申請を行う時と同じ基準値が適用されようとしている。 小型二輪の加速騒音規制値は73dbである。 この数値は、どのようなものかと言うと、現行の逆輸入車や輸入車でもクリア出来ていない車両が数多くある。 また、正規のディーラーで完璧な車検整備を施した車両であってもクリアしていない可能性がJMCAでの試験でも明らかになっている。 『社会に認められる優良部品の生産と販売を行う』事はJMCA設立の基本理念である。 また、『オートバイという乗り物を通じて、人と交流を持ったり、自分達の余暇を楽しむ』という事も立派な文化である。 日本という国の技術力も、また私たち自身においても、その成長過程において、『オートバイ』というTOOLは切っても切れない大切なアイテムであった。 『社会との協調』を守りつつ、バイク文化を満喫する為に、JMCAという業界の団体だけでなく、ユーザーの皆様の協力も得た上で「将来のバイクライフのあり方」を深く考える大切な時期である。 新規制とRPM 私共『RPM』では、新規制値をクリアして尚且つ『乗っていて楽しいマフラー』『安心して使えるマフラー』の開発に日夜努力を続けている。 10年間凍結していた『レース参戦』も、その技術開発のテストと、結果の立証の為に2006年から再開した。 技術的に非常に厳しいScooterというカテゴリーに、あえて真っ向から取り組んでいる。 今後はScooter用の『RPM-80シリーズ』だけでなく、マルチやBigBikeの新シリーズも発売して行く予定で、開発と試作を繰り返している。 既に幾つもの『確かな手応え』を掴んでいます。 御期待下さい!! |
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