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Racing Project Murashima
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RPM-80D (RAPTOR)   

JBK-CJ46A SKYWAVE250S,SS


サイレンサーUP画像
開発テーマは『安心』
 1 壊れにくいサイレンサー
 2 折れない・割れないエキゾーストパイプ
 3 乗り易い(フラットトルク)
 4 装着し易い
 5 静か&トルクフルな重低音
 6 排ガス浄化
 7 十分な強度
 使用条件の厳しいBigScooterはマルチの集合管とは違った難題を多く抱えている。
 RPM-Murashimaはそれらの難題に正面から向き合い、数多くの試作品のテストを、公道における「モニターテスト」や「スクワンS-1GP」といったレースへの参戦による「サーキットでのテスト」を通して、常に開発を続けている。

酸化触媒が反応して発光


溶接構造に変更したサイレンサーエンドバッフル


キャブレターセッティングを容易にする為の空燃比計装着用アダプター
(オプション)
『良い音』を求めて!!
 コラムでも取り上げているが、此処数年ビッグスクーターの騒音は社会的な問題になっている。
 
 
歯切れの良いトルクフルな重低音は
『重厚な作り』の頑丈なサイレンサーから生まれる!!
 
 単気筒で車体が重くトランスミッションを持たないビッグスクーターに、マルチ集合管と同じ発想のサイレンサーを装着すると、耳障りでとても嫌な音を発生する。
 エンジンとリアの足回りが一体構造の為、サイレンサーに加わる機械的なストレスも過大で、軽さを追求しただけのサイレンサーは短時間で木っ端微塵に壊れてしまう。
 また、軽量化に拘る作りは部材の共鳴を招き思わぬ雑音を発する。
 RPM-Murashimaでは、BigScooterに本格的に着手した時から、『BigScooterにとっての良い音とは何か?』というテーマで開発を進めて来た。
 その答えは『静穏かつトルクフルな重低音』、軽二輪の近接排気騒音『94db』という基準に一切甘んじる事なく目標とした音量は『80db』。
 トルクカーブの調整は内部構造のチューニングパイプと呼ぶ同調パイプの太さと長さ、そして膨張室の体積、それらの部材を絶妙に組み合わせる事で好みのセッティングにチューニング出来るまでに至ったのだ。
 
RPM-BigScooterシリーズ、ここ数年の開発履歴
2005年 サイレンサー試作80種と日光スクワン最終戦に「MalagitiPhantomMAX250で参戦
Scooter専用設計のRAPTOR93&120シリーズの発売
 
2006年 サイレンサー試作30種と日光スクワン全戦にSYM_RV250で参戦
音量を下げフラットなトルク特性のRPM-80シリーズを発売
 
2007年 日光スクワン全戦にSYM_Fighter150で参戦中
京葉S-1GPにSYM_Fighter150でスポット参戦
強度と装着製を追求したRPM-80D(Raptor)シリーズを発売
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